ADL(日常生活動作)の確認
FIM(機能的自立度評価法)を用いて毎月一度ずつ患者様の日常的な動作の確認をし、患者様の自立へ向けて、効率的な支援が出来るよう取り組んでいます。
転倒防止対策
患者様個別に転倒の危険性を転倒アセスメントシートを用いて判断を行い、病院の全職員が患者様の身体状況を把握できるシステムを確立し、転倒予防に取組んでいます。また、転倒が起きてしまった際には、直ちにカンファレンス(話し合い)を行い、転倒の再発防止に努めております。
排泄
個々に応じた排泄習慣の確立を目指し、随時カンファレンス(話し合い)を行い、患者様に合った排泄援助が行えるようにしております。また、プライバシーへの配慮を充分に心がけて排泄援助を行っております。
固定チームナーシング
各(2F・3F)病棟を2チームに分け、それぞれの看護師・介護士が継続的に受け持ち患者様へより質の高い看護・介護が提供できるシステムである固定チームナーシングを実践しております。
|