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・患者様には一般食の他、エネルギーコントロール食、蛋白コントロール食、脂質コントロール食 等、多種多様に対応しております。
・各機能段階に合わせた嚥下障害食の他、咀嚼障害・麻痺のある方にも食べやすいよう食事の大きさや水分を考慮することで工夫をしています。
・全量食べ難い方には“ハーフ食”をご用意した上で、栄養補助食品などで不足の栄養分を補う工夫をしております。通常の食事で栄養のコントロールができない場合にも、栄養補助食品を摂って頂いております。
・少しでも家庭に近い雰囲気で食事をして頂けるよう、陶器(強化磁器)の食器を使用しております。麻痺等で食事が食べ難い方には、自助食器をお付けしています。
・温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態で患者様に食事を提供できるよう、温冷配膳車を使用しております。
・入院生活の中で食事を楽しんで頂けるよう選択メニューを取り入れており、管理栄養士が写真入りメニューを持って患者様一人ひとりに伺います。
・食事で季節感を味わって頂けるよう、年20回は行事食を実施し、患者様に喜んで頂けるよう努めております。
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