病院のご案内

地域医療連携室

地域医療連携室(医療ソーシャルワーカー)のご案内

医療ソーシャルワーカーは社会福祉の立場から経済的、心理的、社会的なご相談に応じ、患者さん、ご家族との面接を通して問題解決をめざします。
地域の病院、居宅介護支援事業所、各施設、福祉事務所などの関係機関と連携し、安心して生活が送れるよう支援いたします。
入院から退院まで、患者さんやご家族といっしょになって考えていきます。

ご相談について

入院される患者さんに1人の医療ソーシャルワーカーが専属で担当いたします。
例えば、下記のような場合のご相談の際にご利用ください。

ご相談窓口

ご利用を希望される場合
相談希望の方は、お電話か病院職員までお申し出いただくか、直接、地域医療連携室までお越しください。
また、2回目以降のご相談についてはお待たせすることのないよう予約制とさせていただいています。

  • クイックコース
平 日
9:00~17:00
日、祝
お休み
土曜日
9:00~13:00

場所1階地域医療連携室

担当者高島、佐藤

電話でのご相談 TEL 052-916-3681

※上記受付時間以外でのご利用はご相談ください。

入院相談について

急性期病院からの転院相談の受付を行っています。診療情報提供書などの書類が必要になりますので、現在入院中の主治医、担当の医療ソーシャルワーカーへご相談ください。

入院対象について

急性期の治療を終えられ、家庭復帰や寝たきり防止を目的とした回復期の集中的なリハビリテーションが必要な方が対象となります。
当院では、下記の疾患の患者さんを対象としています。

疾患 発症からの入院
1 脳血管疾患、くも膜下出血のシャント術後、脊髄損傷、頭部外傷、脳腫瘍、脳炎、脊髄炎、 ギランバレー症候群、多発性硬化症の発症もしくは手術後
60日
高次脳機能障がいを伴った脳血管障がい、重度の頚髄損傷・頭部外傷・多発外傷
2 大腿骨・骨盤・脊椎・股関節、膝関節の骨折もしくは手術後 60日
3 外科手術または肺炎などの治療時の安静により廃用症候群に至るおそれのある患者 60日
4 大腿骨・骨盤・脊椎・股関節、膝関節の神経・筋・靭帯損傷後 30日
5 股関節・膝関節の置換術後 30日
入院までの流れ

1

病院から電話での相談

現在入院中の急性期病院などからお電話でご相談いただきます。
その後、入院中の病院から、診療情報提供書を送付していただきます。

↓

2

入院判定(入院可否決定)

診療情報提供書などから、全身状態・リハビリテーションの適応などを院内で検討し、受け入れの可否を決定いたします。

↓

3

入院日時の調整

入院が決定したら、転院日の調整を行います。決定次第、現在入院中の急性期病院へお知らせいたします。

↓

4

入院

現在入院中の急性期病院から当院へ入院となります。

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