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| kamiiida rehabilitation hospital |
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回復期(急性期がようやく落ち着いた頃から維持期に至る時期)は、患者様にとって精神的にも身体的にも大変重要な時期であり、診療の質がその後のADL(日常生活の活動度)に大きな影響を及ぼします。当院は90床の回復期リハビリテーション病棟を有しており、医師、リハビリスタッフ、看護・介護スタッフ、管理栄養士、薬剤師、ソーシャルワーカー、臨床心理士、歯科衛生士、事務職員が一丸となって、患者様の出きるだけ早い時期の社会復帰、家庭復帰をめざしております。
当院の理念である「患者様や利用者の立場に立った診療」は口で言うのは簡単ですが、いざ実戦となるとなかなか難しいものです。私自身も平成12年に家族のアクシデントから「患者の立場」を経験いたしました。その時に初めて患者側から見た診療を体験し、これまでの診療に対する考え方を見直すことが出来ました。この経験を生かし、医師・スタッフ共々、患者様や利用者様に少しでも多くの「癒し」を実感して頂けるように精一杯努力しております。
回復期リハビリテーションは、急性期リハビリテーションと維持期リハビリテーションの単なる橋渡しとしてではなく、社会復帰・家庭復帰をめざすリハビリの中心的役割を担うものと考え、誇りをもって診療のレベルアップに取り組んで行く所存です。併設の通所リハビリテーション部門・通所介護部門・訪問リハビリテーション部門ともども、地域の皆様のなお一層のご指導、ご支援を宜しくお願い致します。 |
| 学会資格 |
| 日本外科学会指導医 |
| 日本消化器外科学会指導医 |
| 日本消化器病学会指導医 |
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| 現役職 |
| 愛知県病院協会副会長 |
| 名古屋市高齢者施策推進協議会委員 |
愛知県訪問看護ステーション
連絡協議会委員 |
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| 学歴及び経歴 |
| 昭和46年 3 月 |
旭丘高校卒業 |
| 46年 4 月 |
名古屋大学医学部進学過程入学 |
| 52年 3 月 |
名古屋大学医学部卒業 |
| 52年 4 月 |
八千代病院外科医院 |
| 55年 8 月 |
癌研究会付属病院外科研修医 |
| 56年10月 |
社会保険中京病院外科医長 |
| 58年 1 月 |
名古屋大学医学部第一外科医員 |
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(腫瘍研究室に所属) |
| 61年 3 月 |
春日井市民病院外科医長 |
| 平成 8 年 4 月 |
総合上飯田第一病院副院長 |
| 8 年 7 月 |
同病院院長 |
| 平成14年 5 月 |
上飯田第二病院院長 |
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(H17.6医療法人愛生会上飯田リハビリテーション病院に名称変更) |
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